Mindstorms NXT はじめの一歩
昨日開封したMindstorms NXT。ただ開けただけじゃつまらないので、まずは付属のスターターキットに書かれているデモカーを作ってみることにした。このデモカーを作っておけば、これをベースにいろいろ拡張できるらしい。ナルホド。 スターターキットとはいえ、かなりの部品点数だ。何となく気が遠くなりつつも(笑)、とりあえず説明書どおりに地道に一つずつ。何しろ初めてだから、どんな部品があるのかも分かってないし、イマイチ感覚がつかめない。
でも20分を過ぎたくらいでようやくコツが掴めて来た。こんなシンプルな車ですら自分で一からは作れないよ、と最初は思ったけど、どんな種類の部品があるのかちゃんと頭に入っていれば何とかなりそう、と思えるようにはなった。
で、30分ぐらいかかってようやく完成しました(写真参照)。あんなにいっぱい部品があったのが嘘のようなシンプルな仕上がり(笑)。ん〜、しかしなかなか良くできてるなぁ。
NXTにはデモプログラムが予めファイル登録されてるので、あとはそれを呼び出して実行するだけ。でもこれホントに走るの?と、半信半疑のままRunさせてみて驚いた。走るよ(笑)。しかも結構早い。デモプログラムは、直進→旋回→直進→旋回で終わり。センサーはまだ何も付いていないので、ただ走るだけ。
↓デモカーが走ってる映像(844KB)
http://www.letsware.com/movies/nxt/MindstormsNxtDemoCar.rm
いや〜、でもこりゃ面白いわ。これに色々センサーつけてプログラミングできちゃうんでしょ?すげーや。次は早速何かを付けてみよう。超音波センサーあたりにしてみるかな。んで壁に当たらないで走る車をプログラムしてみよう。
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