検屍官ケイ・スカーペッタ シリーズ
と聞いてピンと来る人はきっとパトリシア・コーンウェルのファンに違いない。そうでなくても、小説「検屍官」シリーズは日本でも15年ほど前から大人気なので、作者の名前くらいは聞いたことがあるかもしれない。
何を隠そう、自分も大学時代から(浪人時代だっけ?)パトリシア・コーンウェルのこの「検屍官」シリーズのファンで、7作目の「死因」までは持っている。8作目の「接触」(原題:Unnatural Exposure)は英語版ペーパーバックスを買ったが、ちょっと読んだだけで止まってしまっている(←何年前の話だ?(笑))
それ以降、どうやらさらに6作品が追加されているらしい。一番最近のは昨年末のものだ。
要は法医学のプロフェッショナルであるバージニア州リッチモンドの検屍官ケイが、警察やFBIが殺人現場で見つけることが出来なかった犯人の痕跡をあらゆる手法を駆使して見つけ出し犯人の特定を行う、というストーリーなわけだが、、、実は今日訪問したお客さんの所が、主人公ケイの勤務先のモデルとなっていた事をはじめて知った。実在ですか・・・(汗
4 - 初めて読むならこれかな
4 - 1992年週刊文春国外ミステリ第1位の作品を読む
5 - もう一つの人生を夢見たいときに
4 - おくればせながら
4 - ディテールに凝ったサイコサスペンス
Viewed: 3873 times.何を隠そう、自分も大学時代から(浪人時代だっけ?)パトリシア・コーンウェルのこの「検屍官」シリーズのファンで、7作目の「死因」までは持っている。8作目の「接触」(原題:Unnatural Exposure)は英語版ペーパーバックスを買ったが、ちょっと読んだだけで止まってしまっている(←何年前の話だ?(笑))
それ以降、どうやらさらに6作品が追加されているらしい。一番最近のは昨年末のものだ。
要は法医学のプロフェッショナルであるバージニア州リッチモンドの検屍官ケイが、警察やFBIが殺人現場で見つけることが出来なかった犯人の痕跡をあらゆる手法を駆使して見つけ出し犯人の特定を行う、というストーリーなわけだが、、、実は今日訪問したお客さんの所が、主人公ケイの勤務先のモデルとなっていた事をはじめて知った。実在ですか・・・(汗
今日はホテルの人にそこまで送ってもらったんだけど、「Department of Forensic Scienceまで行きたいんだけど」って言ったら、「ん?ああ、モルグね」、だって。やっぱりモルグなんだ(笑)。
ひぇ〜〜、ここがあの舞台だなんて、もう感動っていうか何で今まで気付かなかったのっていうか(笑)。お客さんの一人曰く、もちろん作者にも会ったことがあるらしい。色々面白い話も聞いたけど、それはちょっとここには書けない。日本でもこのシリーズが発売されてる事を知って逆に驚いてた。仕事に私情を挟んじゃいけないけど、こうなるとちょっと気合の入れ方が違ってきちゃうなぁ(笑)。
ずっとその後が気になってたけど読めてなかったこのシリーズだけど、また読み始めるキッカケが出来てしまったようだ。推理小説系が好きな人はこのシリーズ、非常にお勧めです。実際の現場をモデルにしているだけあって話が非常にリアルだし、ああ、そこで話が繋がるのかっ!というストーリー展開も毎度毎度見事です。
ぜひ。
講談社 [著] パトリシア コーンウェル
ASIN:4061850695 /文庫/504頁
発売日:1992-01
ランキング&評価:---位
4
価格:¥ 820 [2006-05-04 Amache]
4
4 - 初めて読むならこれかな
4 - 1992年週刊文春国外ミステリ第1位の作品を読む
5 - もう一つの人生を夢見たいときに
4 - おくればせながら
4 - ディテールに凝ったサイコサスペンスこの記事へのトラックバックURL: http://www.letsware.com/jpn/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=395
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