社会の窓、開いてます
← たまに見ますね、こーゆーの。誰にも一度はあるかと思います、チャックに関する恥ずかしい経験が。自分にも色々あります。ええ、そりゃもう色々と。その中でも過去最高なのはやっぱアレだな。
今を去ること10年以上前、秋のJR千葉駅のホームで電車を待っている時の話である。ホームの柱に寄っかかりながら本を読んでいたんだけど、線路を挟んで向かいのホームにいる女子高生2人組からの視線がなにやら熱い。最初は自分じゃないと思って知らん顔だったんだけど、その後目が合ったときに
「きゃー!目が合ったーー!」
てな感じで恥かしそうながら大そうお喜びのご様子(実際に何と言っていたかは不明)。それを見てちょっと照れた自分は(何でじゃ(笑))、ちょっと姿勢を変えて上着のすそを跳ね除ける形でポケットに手を突っ込んだ。するとその娘たちから更に喜びの声が!
もう完全に勘違いする自分。「そんなキャラじゃないんだからその時に何かおかしいと気付けよ、自分っ」て感じですが、その時自分は「彼女たちは自分に気がある!?」とちょっとありえない妄想を抱いていた(笑)
そしてその後直ぐに電車が来て自分は大学に向かった。途中電車の中で直前の出来事を思い出して、「俺も捨てたもんじゃないかも」と内心ニヤニヤしたりして(笑)。
が、そんな妄想も長くは続かなかった。学校について教室に入り、席についてふと下に目を落とすと、そこには全開バリバリのチャックが・・・!
そう、女子高生が注目していたのは俺自身ではなく、俺のチャック(の中?)だった訳だ。
もうね、その時の恥かしさったら今思い出しても顔から火が出そうだよ。その時はもう2度と千葉駅には行けないと思ったもん。あれ以上恥かしい思いは記憶に無いな。
と、前置きがだいぶ長くなりましたが、今日のお題は「社会の窓」です。今までずっと疑問だったんですよ。なぜ男のズボンのチャックを「社会の窓」と呼ぶのかって。(最近はジッパーってよく言いますね)
で、今日その事を久々に思い出したのでまずはWikipediaで調べてみるも空振り。意外や意外。それじゃあとググッてみたけど、なかなかそれらしい記事にヒットせず。でもようやく50数件目でそれらしいブログ記事にヒット。そしてその元ネタとなっているサイトからの抜粋がこれ↓
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昭和20年代から30年代にかけて、NHKで『社会の窓』というラジオ番組が流行っていました。この番組は、社会の矛盾を暴き出すという社会派の内容でした。その内容から、「大事なものが隠されている場所」という連想がはたらき、あの部分のことを「社会の窓」と呼ぶようになったのです。
「社会の窓」は、当時の流行語にもなっているらしいですよ。
(素朴な疑問集 QA146から抜粋)
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もう一つ同じような事が書かれているこんな記事も見つけた。どうやらその線で間違いないらしい。ナルホド、そういうことだったんだぁ。そりゃ知らんわな(^^;
ちょっと自分の予想とは違っていたが、これにて一件落着だ。ところで最近「社会の窓」って表現を聞かないけど、ひょっとして死語?
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この記事に対するコメント:
Masayanさんのコメント:
hamfaceさんのコメント:
Masayanさん>
まぁ指摘する方もかなり勇気要りますからね、どちらも(笑)














TBありがとうございます。
ズボンのチャックと鼻毛は恥ずかしい思い出がいっぱいです。
どちらも気付いた時に「いつからやぁ〜!」って。
あぁ恥ずかしい…。