買って正解!ノートPC用外部バッテリー
自分が愛用してるノートPCはVAIO Note SRX7なんだけど、使い始めてかれこれ4年になる割にはこれといった支障も無く、強いて言えばバッテリーを新調したくらい。これは消耗品だからしょうがない。途中、HDDを60GBにアップグレードしたり、内部の無線LANカードを802gにアップグレードしたりといった改造を行っているせいもあって、未だに現役バリバリです。
そんなSRX7にも弱点はある。その一つはバッテリーの持続時間だ。バッテリーは比較的長く持つ方だけど、それでも、標準バッテリーでフルパワーで使うと1時間くらいしか持たないし、省電力モードでも3〜4時間。これだと長時間のフライトでは難アリなのだ。
Viewed: 6405 times.そんなSRX7にも弱点はある。その一つはバッテリーの持続時間だ。バッテリーは比較的長く持つ方だけど、それでも、標準バッテリーでフルパワーで使うと1時間くらいしか持たないし、省電力モードでも3〜4時間。これだと長時間のフライトでは難アリなのだ。
しかし、今回の日本出張では、事前に機内でもフルフルで仕事をしないと間に合わない事がほぼ確定していたので、色々思案した結果、APCが販売している薄型の外部バッテリー、UPB80を購入することにした。
これ、一体何なのかというと、要するに、ノートパソコンをAC電源に繋いでいるのと同じ環境を作り出せる装置です。つまり、ノートパソコンは自分がコンセントに接続されているものと思い込みます。
通販で入手してから実際にフル充電して試してみたところ、フルパワーで約5時間使えます。ノートパソコン自体のバッテリーも合わせれば、フルパワーで約6時間の使用が可能。ってことは、LCDの輝度をちょっと下げれば、余裕で8時間はイケル。
で、今回の日本出張時に早速使いましたが、約11時間のフライトで、食事の時と離着陸の時以外、ほぼ全行程でノートPCを使いましたが、バッテリーを使い切るまで至りませんでした。フルパワー一歩手前くらいで使っていたのですが、実に見事なもんです。いつもはバッテリーを気にしてLCDの輝度を一番低くして暗い状態で使っていたのですが、もうそんな心配は一切無し。
いや〜、買ってよかった。
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