ネットワークが七海ちゃんを救う
先日こちらの記事で書いた七海ちゃんですが、本日の段階で募金総額が7000万円を超えた模様です。目標金額にはまだ届いていませんが、とりあえず病院へのデポジットと現地滞在費用はクリア!早く渡米できるといいね。思ったよりも早く目標金額を達成できそうな勢いでよかった良かったなのですが、その裏には色んな人たちによる個別の協力体制あるようです。特に顕著なのがネット上のブログです。1つ1つは小さい、だけどトラックバックやコメントといったネットワークによって、TVや新聞の一般メディアに引けをとらない膨大なネットワークが形成されています。
実際、自分が別の所で書いた七海ちゃんの記事へのトラックバックを頼りに、芋ズル式にどんな人が七海ちゃんの募金活動に協力しているのか追ってみました。
・七海ちゃん、助かって欲しい・・・ - 雑我論
・七海ちゃんに賭ける - Webデザインと私
・『七海を救うために皆様のお力をお貸しください』- Aquabeat/働くママの育児記録
・ななみちゃんを救ってください - something on kenqlo's mind
・生後6ヶ月の"ななみちゃん"を救って〜移植への支援を - 育休パパの日記=Wingbeat=
・七海ちゃんを救ってください。 - towerneco's ドリドリ子育て日記
・七海ちゃんを救う会 - 親馬鹿記録
・がんばれ七海ちゃん! - JENS WeBlog
・ななみちゃんを助けて下さい - いぐいぐのにっこにこ日記。(このサイトから先、大量のTBあり)
・緊急です! - うちなーのかあちゃん先生(このサイトから先、大量のTBあり)
、、、、多すぎて追いきれませんでした(^^;
いや〜、嬉しいじゃないですか。ちょっと調べただけでこれです。日本中でななみちゃんをネット上で応援している人は相当数居るはず!そしてその人たちのサイトを見て募金をした人も相当数居る事でしょう。
インターネットが本格的に普及しだしてからまだ7〜8年ですが、この2〜3年で急速にネットワークが成熟してきました。その背景にはWeblog(ブログ)の存在が無視できません。ブログの登場により、情報を発信する人の数が大幅に増え、更にトラックバックという形で記事と記事が(=人と人が)リンクできるようになったからでしょうね。今後数年でInternet文化はまた確実に進化するでしょうが、それが一体どんな形になるのか、非常に楽しみです。
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トラックバック一覧
この記事に対するコメント:
kenqloさんのコメント:
ミチヨ@Hawaiiさんのコメント:
すごい!なんか痛いニュースが多い中のいい話で暖かな気分になりました。
Blogって偉大だわーネットってすごいわー
本当に早くドナーが見つかるといいねぇ・・・
hamfaceさんのコメント:
たった数日でクリアしましたね、9000万。TVって露出度は高いけどその瞬間だけ。紙面は恒久的に残るけど、人の目には触れにくい。その点、WEBは持続するし、検索等でヒットもする。そして何よりブログの存在が大きいですよね。
日本の人口って今1億人くらい?だとすると、一人1円寄付すれば、1億円って事だよね?きっと、今まで誰にも知られなかったけど同じように助けを必要としている子供たちはいっぱい居ると思うんだ。
こういうのって行政レベルじゃ難しいと思うけど、多くの個人が少ない寄付金で援助し合える仕組みが市民レベルで出来ればいいよね。審査だの何だの難しいことは抜きにして。制度で縛るよりも、そういった基金を悪用しないモラルに期待したいっすね。
towernecoさんのコメント:
こんにちは、はじめまして。
トラックバックからこちらのブログへお邪魔させて頂きました。
七海ちゃんの募金金額が予想より早く集まって、びっくりです。私が募金した金額なんてほんとに少ないければ、少しでも力になればと思います。
それでは、またお邪魔させて頂きますね。















TB ありがとうございました。
募金目標金額には達してないですが、渡航準備のための必要経費は賄えそうですね。まずはよかったです。あとは更なる皆さんのご協力と、米国でのドナーが早く現れることを祈っています。しかしネットの力は偉大ですね。:)