Southwest Airline
いつもはANAのマイレージが貯まるのでUnited Airを使うんだけど、今回は余りに価格差があったのでサウスウエスト航空にした。この航空会社、独自の経営方針で有名で、もっとも典型なのが、座席の指定をしないで、バスのように乗客に勝手に好きな席に座らせる方式でしょう。飛行機の座席は決まっていて当たり前、という常識を根底から覆して、もっと日常的な乗り物に位置付けようとしてるんだね、きっと。
だけど変わってるのはそこだけじゃない。サービスもより庶民的。サウスウエストのスチュワーデス(最近じゃフライトアテンダントなのか?)は、たまに歌います。過去にも何度か遭遇してるけど、今日また歌ってました。しかも替え歌。英語圏の童謡の歌詞を変えて、「着陸の15分前になったらシートベルトを締めて♪・・・」みたいな(笑)。日本じゃ絶対にありえないよね。今日のフライトには何かの試合でサンディエゴに行く子供たちも多く乗ってて、機長がアナウンスで「Good luck!」なんて言って機内が盛り上がったり。お客に近い商売ってのはこういう事なんだろうね。
帰りはレンタカーを返して空港に着いたのが定刻の20分前。もう絶対に間に合わないだろうなと思いつつもセルフチェックイン端末で確認したら、ギリギリセーフ。助かったぜ〜。昨日は結局1時間半しか寝てなかったので、飛び立ってすぐに寝てしまって、着陸で目が覚めた。やっと週末だ。ゆっくり休みたいっす。
トラックバック一覧
この記事に対するコメント:
うにさんのコメント:
hamfaceさんのコメント:
ANAのビジネスってそんなに狭いんだ。俺、ANAのビジネスしか知らないから比較の使用が無いや(笑)。それはそれで幸せなのかも。多分来週に日本出張が入りそうなんだけど、どうしよう、UAでアップグレードしちゃおうかな?
うにさんのコメント:
UAのビジネスはANAのビジネスよりも断然広いと思う!シートも限りなくフラットに近いし。
最近はもっぱらUAで、アッパーデッキ指定にしてるよ。なにしろ静かだし。これで connexion by boeing が使えればもっと快適なんだがなー。
http://www.connexionbyboein...
サンフラン便は航空会社にとってドル箱便なのかねー?新しいサービスってだいたいニューヨーク便とか、フランクフルト便とか、ロンドン便でさ、何となくサンフラン便って何もしなくても客が乗るというたかをくくっている感じがするのよね。
















航空会社によって事情がいろいろ異なるところが面白いよね。キャセイパシフィックはオーバーブッキング率が半端でないらしく、カウンターでいつももめている人を見かけるとか。基本的に問題が発生すればアップグレードで対応というスタンスらしいんだけど、運が悪いとダウングレード+差額現金払いを提示してくることもあるんだと。
その点日本の航空会社はまだましだなぁと感じる。もっとも全日空のビジネスクラスの狭さは許しがたいものがあるけど。