「私はゼリー・ドーナッツだっ!」 by JFK
今日会社の同僚から聞いたウソのような本当の話。
ベルリンの壁が作られて2年後の1963年日、アメリカのケネディ大統領が西ドイツのベルリンで自由に関する演説を行った。
しばらく演説は続き、「いいぞケネディ!」という会場の声とともに最高潮に達していた。そしてケネディが、
Viewed: 3044 times.ベルリンの壁が作られて2年後の1963年日、アメリカのケネディ大統領が西ドイツのベルリンで自由に関する演説を行った。
しばらく演説は続き、「いいぞケネディ!」という会場の声とともに最高潮に達していた。そしてケネディが、
「全ての自由な人はベルリンに繋がっています」
そして締めくくりにドイツ語で、
「Ich bin ein Berliner!(だから私はベルリン市民なのです!)」
と言ったその瞬間、会場は「シーン・・・」と静まり返った。彼が最後にドイツ語で言った「私はベルリン市民なのです」が、実はドイツの人には
「私はゼリー・ドーナッツです!」
と聞こえたらしい。そりゃ引くわな(笑)。
その2〜3秒後、会場は再びケネディコールに包まれ、無事演説が終わったそうな。ケネディが言わんとしていた本来の意味を理解したのか、それともアメリカンジョークの一種だと思ってとりあえず流したのかは不明だけど(笑)。
ウソのような本当のお話でした。
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