ニューオリンズ2日目:Beignet
ニューオリンズ2日目。明日からはフルフルでお仕事なんだけど、今日は昼ごろから2〜3時間だけがお仕事タイム。という訳で、遅めの朝食に、地元で超有名(By 同僚)なカフェに Beignet (ベニエ。New Orleans名物のフランス風あげパン?)を食べに行く事に。が、しかし、着いてみると凄い行列! Cafe du Monde というフレンチマーケットの近くにあるお店なんだけど、こんなのとても待ちきれないっす。そこで、更に歩いて地元の人がよく行くと言われている小さなカフェに行く事に。
ほうほう、この店ね(写真)。どれどれ、とりあえずカフェラテを注文。Beignet は大きさが良くわかんないから、ハムチーズ・クロワッサンサンドも頼んじゃおう、と待つ事3分、粉砂糖がたっぷりかかったアツアツの Beignet がテーブルに到着。なるほど〜、道理でテーブルが砂糖で汚れてるわけだ (笑)。お味はと言うと、うむ!?うわ、何これ、あ、熱っ、、、しかも食べにくいっ、、、。けど、あきらめて体裁を気にせず口の周りを粉砂糖だらけにして頬張り始めるとこれがもうメチャうま。コーヒーに良く合うなぁ、これ。クロワッサンサンドもすげー美味い。朝からすげー幸せかも〜。あ〜、Cafe du Monde のも食べてみたいな〜。明日早朝にでも行ってみようかな。
と、朝食で満足した所で仕事場に向かう事に。しかし、結構重い荷物を持っていたので、歩きはやめてCAB で行く事にした。この CAB の黒人の運ちゃんが面白くて、「自分は夜はバーボン・ストリートで演奏してて、いつもはそのテープを客に聞かせてるんだけど、今日はカセットデッキが壊れてて聞かせられない。だから代わりにジョークを聞かせてあげるからどうだ?」と来たので、大歓迎というと、「ジャンルが色々あるんだけど、 X 指定、XX 指定、XXX指定の中から好きなものを選んでくれ」、と来た(笑)。オイオイ全部X X 指定かよ (笑)、と思いながらどれでも良いよと答えたら、「そんな奴には聞かせられない」と言うので、じゃあ X 指定、というと、得意げにそのジョークを語り始めた。内容は、、、やっぱり X 指定なのでここには書けないっす (笑)。だけど、実は彼の英語の訛りが結構きつくて、肝心の最後が良く聞き取れなかったんだよね。そしたら、「何だ、お前はこのジョークが分かんないのか!?」と怒られてしまい、「そんなお前には Music だ!」と、ラジオに切り替えられてしまった。
で、CAB を降りた後、結局そのジョークのオチは何だったわけ?と同僚に聞いたら、xxxxだよ、と教えてくれたが、相変わらず意味分からず。で、待つ事10秒、、、やっと意味が分かった。ていうか、最初からちゃんと聞き取れてるじゃん (汗)。単に自分がジョークのオチを理解できなかっただけ(笑)。やべー、そんな初歩的な下ネタも即座に理解できない俺って結構お子ちゃまかも・・・
その後、仕事は無事終了。明日からの本番を待つばかり。蒸し暑い中の重労働だったのでホテルに帰ってきてまずはシャワー。その後、忘れないうちに今日の出来事を書いている(この日記)。今日のディナーはじもぴーに連れて行ってもらう予定なので期待度大。感想はまた後ほど。さて夕方。Royal Street沿いにある知人の家で一休みして、早速じもぴーお勧めのお店へ。
いや〜、美味かった。この国でこんなに美味いディナーが食えるとは!今日の店はとても古い感じのイタリア系レストランで、おおよそ観光客が行くようなところじゃない。けど、味はもう最高。New Orleansではマズイ店を探す方が大変と言うが、その中でもここは恐らくトップクラスだ。一応お店の書いておくので、New Orleansに行く機会があったらぜひたずねて欲しい。
Adolfo's Restaurant(Apple Barrel Barの2階)
611 Frenchmen Street, New Orleans, LA 70116
Phone: (504) 948-3800
今日はその後、Bourbon Street沿いのMusic Barを4件はしごした。ピアノJAZZ Bar、R&B、Soul、ちょっとだけRock。どれも凄いクオリティだった。あんな音楽がただで聴けちゃうって凄すぎ。もちろん、気に入ったバンドにはそれなりのチップを払っちゃう。こいつら、体中がリズムなんだろうな、きっと。後から知った事だけど、今日入ったピアノ JAZZ Bar はアメリカで最も歴史のある所らしい。Bourbon Street を Canal St.からず〜っと真っ直ぐ行った所にある。古き時代のアメリカを感じる事が出来るそれはそれはナイスな雰囲気なBarっす。
New Orleansの良いところは、こういった凄いBarに気軽に入れちゃう事だ。極端な話、他のお店で買ったドリンクを持って入っても何も言われない程だ。ただ、難点を一つだけ言わせて貰えば、ここはカリフォルニアと違って店内でタバコが吸える事だ。4年前にタバコを止めた身には結構キツイ。あ、別に吸いたくなる訳じゃなく、すっかり煙が嫌いになってしまったので・・・。しかし、それを差し引いても、この街は素晴らしい。明日はどんな美味い飯と良い音楽に出会えるか今から楽しみだ。その前に、明日は朝から夕方までお仕事が待ってるわけだが (^^;
ほうほう、この店ね(写真)。どれどれ、とりあえずカフェラテを注文。Beignet は大きさが良くわかんないから、ハムチーズ・クロワッサンサンドも頼んじゃおう、と待つ事3分、粉砂糖がたっぷりかかったアツアツの Beignet がテーブルに到着。なるほど〜、道理でテーブルが砂糖で汚れてるわけだ (笑)。お味はと言うと、うむ!?うわ、何これ、あ、熱っ、、、しかも食べにくいっ、、、。けど、あきらめて体裁を気にせず口の周りを粉砂糖だらけにして頬張り始めるとこれがもうメチャうま。コーヒーに良く合うなぁ、これ。クロワッサンサンドもすげー美味い。朝からすげー幸せかも〜。あ〜、Cafe du Monde のも食べてみたいな〜。明日早朝にでも行ってみようかな。
と、朝食で満足した所で仕事場に向かう事に。しかし、結構重い荷物を持っていたので、歩きはやめてCAB で行く事にした。この CAB の黒人の運ちゃんが面白くて、「自分は夜はバーボン・ストリートで演奏してて、いつもはそのテープを客に聞かせてるんだけど、今日はカセットデッキが壊れてて聞かせられない。だから代わりにジョークを聞かせてあげるからどうだ?」と来たので、大歓迎というと、「ジャンルが色々あるんだけど、 X 指定、XX 指定、XXX指定の中から好きなものを選んでくれ」、と来た(笑)。オイオイ全部X X 指定かよ (笑)、と思いながらどれでも良いよと答えたら、「そんな奴には聞かせられない」と言うので、じゃあ X 指定、というと、得意げにそのジョークを語り始めた。内容は、、、やっぱり X 指定なのでここには書けないっす (笑)。だけど、実は彼の英語の訛りが結構きつくて、肝心の最後が良く聞き取れなかったんだよね。そしたら、「何だ、お前はこのジョークが分かんないのか!?」と怒られてしまい、「そんなお前には Music だ!」と、ラジオに切り替えられてしまった。
で、CAB を降りた後、結局そのジョークのオチは何だったわけ?と同僚に聞いたら、xxxxだよ、と教えてくれたが、相変わらず意味分からず。で、待つ事10秒、、、やっと意味が分かった。ていうか、最初からちゃんと聞き取れてるじゃん (汗)。単に自分がジョークのオチを理解できなかっただけ(笑)。やべー、そんな初歩的な下ネタも即座に理解できない俺って結構お子ちゃまかも・・・
その後、仕事は無事終了。明日からの本番を待つばかり。蒸し暑い中の重労働だったのでホテルに帰ってきてまずはシャワー。その後、忘れないうちに今日の出来事を書いている(この日記)。今日のディナーはじもぴーに連れて行ってもらう予定なので期待度大。感想はまた後ほど。さて夕方。Royal Street沿いにある知人の家で一休みして、早速じもぴーお勧めのお店へ。
いや〜、美味かった。この国でこんなに美味いディナーが食えるとは!今日の店はとても古い感じのイタリア系レストランで、おおよそ観光客が行くようなところじゃない。けど、味はもう最高。New Orleansではマズイ店を探す方が大変と言うが、その中でもここは恐らくトップクラスだ。一応お店の書いておくので、New Orleansに行く機会があったらぜひたずねて欲しい。
Adolfo's Restaurant(Apple Barrel Barの2階)
611 Frenchmen Street, New Orleans, LA 70116
Phone: (504) 948-3800
今日はその後、Bourbon Street沿いのMusic Barを4件はしごした。ピアノJAZZ Bar、R&B、Soul、ちょっとだけRock。どれも凄いクオリティだった。あんな音楽がただで聴けちゃうって凄すぎ。もちろん、気に入ったバンドにはそれなりのチップを払っちゃう。こいつら、体中がリズムなんだろうな、きっと。後から知った事だけど、今日入ったピアノ JAZZ Bar はアメリカで最も歴史のある所らしい。Bourbon Street を Canal St.からず〜っと真っ直ぐ行った所にある。古き時代のアメリカを感じる事が出来るそれはそれはナイスな雰囲気なBarっす。
New Orleansの良いところは、こういった凄いBarに気軽に入れちゃう事だ。極端な話、他のお店で買ったドリンクを持って入っても何も言われない程だ。ただ、難点を一つだけ言わせて貰えば、ここはカリフォルニアと違って店内でタバコが吸える事だ。4年前にタバコを止めた身には結構キツイ。あ、別に吸いたくなる訳じゃなく、すっかり煙が嫌いになってしまったので・・・。しかし、それを差し引いても、この街は素晴らしい。明日はどんな美味い飯と良い音楽に出会えるか今から楽しみだ。その前に、明日は朝から夕方までお仕事が待ってるわけだが (^^;
■本日のショット(New Orleans 2日目) - Beignetとサンドイッチの美味しいカフェ(フレンチマーケットの近く)>











