ニューオリンズ5日目:Mr.B's
ニューオリンズ5日目。やっとお仕事終了!。結構疲れたな。今日の夕飯はフレンチ・クオーターにある Mr.B's というこれまた有名なお店で同僚+αで打ち上げディナー。パンも BBQ シュリンプも最高だったなー。特にパンが素晴らしい。焼きたてふわふわ。だけどいい加減重い料理に飽きてきてるので、最初の頃ほどの感動は無かったかも。久々に蕎麦とかうどんとかお茶漬けとか食べたい。やっぱ日本人だね〜 (笑)。
今日も夕飯の後、同僚たちと一緒にテキトーに MusicCafe に入ってリラックス。今日はカントリーミュージックでした。ん〜ちょっと俺の趣味とは違うけど、でも上手いから許す。ホントはまた Rock Bar に行きたかったんだけど、明日は結構早いフライトなのでおとなしくホテルに帰ることにした。今度はいつ来れるかな、New Orleans。いや〜、しかし今回はホントに色々食べたし色々見たし、良かったなー。仕事はそれなりにキツかったけど、余裕でチャラだな。心残りなのは今日の昼に Gumbo のお店が混んでて入れなかった事だ。今度来る時は逃さないぞ、と。
今日も夕飯の後、同僚たちと一緒にテキトーに MusicCafe に入ってリラックス。今日はカントリーミュージックでした。ん〜ちょっと俺の趣味とは違うけど、でも上手いから許す。ホントはまた Rock Bar に行きたかったんだけど、明日は結構早いフライトなのでおとなしくホテルに帰ることにした。今度はいつ来れるかな、New Orleans。いや〜、しかし今回はホントに色々食べたし色々見たし、良かったなー。仕事はそれなりにキツかったけど、余裕でチャラだな。心残りなのは今日の昼に Gumbo のお店が混んでて入れなかった事だ。今度来る時は逃さないぞ、と。
05/26/04 18:25:54
by hamface -
ジャンル: 米国ネタ -
-
TrackBack(なし)
トラックバック: http://www.letsware.com/jpn/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=227
ニューオリンズ4日目:Cafe SBISA
ニューオリンズ4日目。今日も朝から夕方まで忙しかったな〜夜は別の会社のおばちゃんと2人でお食事。フレンチ・クオーターにあるこれまた歴史のある店、Cafe SBISA で New Orleans ならではのバルコニーディナーをしてきた。隣のCafeから流れて来る生JAZZを聞きながらのディナーはここならではだよな〜。
しかしビジネスディナーってのは苦手だな〜。ウィットに富んだユーモアを交えながらやんわりと自分の立場を優位に持っていくトークなんて自分に出来るわけも無く、すっかり聞き上手さ (笑)。所詮子供の頃からそういう環境で育ってきてるアメリカの人とまともに渡り合えるワケはないよな〜。でも彼女はとても良い人で、お互いが利益を共有できる Win-Win な策を見つけましょう、と締めくくり、後はお互いの理解を深めるために家族の話とか小さい頃の話とか趣味の話とか。敵わないな〜、この人には。自分の浅さにホトホトあきれるばかりだ。
最近、自分の周りにはこんな人たちが急速に増えてきてる気がする。こんな人たちと一緒に仕事が出来るのは光栄だし、話とかをしてるだけで楽しいんだけど、反面、後でホント自分が情けなく思えてきて結構へこむんだよね〜。まぁ何だかんだ言いながらも楽しかった事は楽しかったな。
食事の後はハーゲンダッツでアイス買ってデートさながらのお散歩とかして、テキトーにギャラリーとか土産屋に入ってアホみたいに騒いだりとか。俺はホストか何かか(笑)。夜の11時過ぎてだいぶ遅くなったのでお開きになって、さてホテルに帰ろうかと思ったんだけど、そのまま帰るのは何となく勿体無く思えてきて、また Bourbon Street を通って帰ることにした。で、途中にある Rock Cafe の一つで自分の好きな曲をライブで演奏してて、1人でフラッと入って小一時間ほどライブにはまってしまった。こーゆーのが気軽に出来ちゃうのが New Orleans の凄い所だね〜。
優雅な JAZZ と違って騒音に近い Rockを聞きながら、「やっぱ俺は上品な JAZZ より Rock だな。まーいーじゃん。俺は俺って事で」な〜んていつの間にか気を取り直してたりして。そうだよな。向上心は常に持つべきだと思うけど、何も今の自分を否定する事はないわな。変に気負うのはや〜めた。
しかしビジネスディナーってのは苦手だな〜。ウィットに富んだユーモアを交えながらやんわりと自分の立場を優位に持っていくトークなんて自分に出来るわけも無く、すっかり聞き上手さ (笑)。所詮子供の頃からそういう環境で育ってきてるアメリカの人とまともに渡り合えるワケはないよな〜。でも彼女はとても良い人で、お互いが利益を共有できる Win-Win な策を見つけましょう、と締めくくり、後はお互いの理解を深めるために家族の話とか小さい頃の話とか趣味の話とか。敵わないな〜、この人には。自分の浅さにホトホトあきれるばかりだ。
最近、自分の周りにはこんな人たちが急速に増えてきてる気がする。こんな人たちと一緒に仕事が出来るのは光栄だし、話とかをしてるだけで楽しいんだけど、反面、後でホント自分が情けなく思えてきて結構へこむんだよね〜。まぁ何だかんだ言いながらも楽しかった事は楽しかったな。
食事の後はハーゲンダッツでアイス買ってデートさながらのお散歩とかして、テキトーにギャラリーとか土産屋に入ってアホみたいに騒いだりとか。俺はホストか何かか(笑)。夜の11時過ぎてだいぶ遅くなったのでお開きになって、さてホテルに帰ろうかと思ったんだけど、そのまま帰るのは何となく勿体無く思えてきて、また Bourbon Street を通って帰ることにした。で、途中にある Rock Cafe の一つで自分の好きな曲をライブで演奏してて、1人でフラッと入って小一時間ほどライブにはまってしまった。こーゆーのが気軽に出来ちゃうのが New Orleans の凄い所だね〜。
優雅な JAZZ と違って騒音に近い Rockを聞きながら、「やっぱ俺は上品な JAZZ より Rock だな。まーいーじゃん。俺は俺って事で」な〜んていつの間にか気を取り直してたりして。そうだよな。向上心は常に持つべきだと思うけど、何も今の自分を否定する事はないわな。変に気負うのはや〜めた。
05/25/04 18:51:08
by hamface -
ジャンル: 米国ネタ -
-
TrackBack(なし)
トラックバック: http://www.letsware.com/jpn/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=226
ニューオリンズ3日目:Jacques Imo's
ニューオリンズ3日目。今日は忙しかったな〜。仕事が終わってヘトヘトになってホテルに帰還。さくっとシャワーを浴びて夕飯へ。
今日はJacques Imo'sというこれまたローカルで有名なNew Orleans 料理の店に行ってきた。凄い行列で、でもここまで来たからには引き返せないのでしょうがないから隣の Maple Leaf Bar で暇つぶし。店の奥にライブスタジオがあって、その更に奥に寂れたビリヤード台とかあったりしてなかなか場末な雰囲気をかもしだしてて良い感じ。久々にビリヤードしちゃった。
待つ事1時間半でようやく食い物にありつく。うむ、人気があるのが分かるね。うめ〜。すげーうめ〜。絶対行く価値あるよ、ここ。しかもウエイトレスのおねーちゃん達もワイルドな感じでイイ(笑)。すっかり満腹&満足した所で、帰りはCABじゃなく、St. Charlesをひたすら走る1両のトロリーで帰ることにした。これがまた凄い。夜の11時を過ぎてたと思うけど、なんかこう、歴史を感じさせるいい感じの家や建物の中をオープンエアーでトロトロ走るだけで至福の時でした。この雰囲気は何なんだろうな〜。何となくタイムスリップした夜でした。途中にあったマクドナルドまでNew Orleans仕様で素晴らしかった。このトロリー電車、お勧めです。
今日はJacques Imo'sというこれまたローカルで有名なNew Orleans 料理の店に行ってきた。凄い行列で、でもここまで来たからには引き返せないのでしょうがないから隣の Maple Leaf Bar で暇つぶし。店の奥にライブスタジオがあって、その更に奥に寂れたビリヤード台とかあったりしてなかなか場末な雰囲気をかもしだしてて良い感じ。久々にビリヤードしちゃった。
待つ事1時間半でようやく食い物にありつく。うむ、人気があるのが分かるね。うめ〜。すげーうめ〜。絶対行く価値あるよ、ここ。しかもウエイトレスのおねーちゃん達もワイルドな感じでイイ(笑)。すっかり満腹&満足した所で、帰りはCABじゃなく、St. Charlesをひたすら走る1両のトロリーで帰ることにした。これがまた凄い。夜の11時を過ぎてたと思うけど、なんかこう、歴史を感じさせるいい感じの家や建物の中をオープンエアーでトロトロ走るだけで至福の時でした。この雰囲気は何なんだろうな〜。何となくタイムスリップした夜でした。途中にあったマクドナルドまでNew Orleans仕様で素晴らしかった。このトロリー電車、お勧めです。
05/24/04 05:00:18
by hamface -
ジャンル: 米国ネタ -
-
TrackBack(なし)
トラックバック: http://www.letsware.com/jpn/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=225
ニューオリンズ2日目:Beignet
ニューオリンズ2日目。明日からはフルフルでお仕事なんだけど、今日は昼ごろから2〜3時間だけがお仕事タイム。という訳で、遅めの朝食に、地元で超有名(By 同僚)なカフェに Beignet (ベニエ。New Orleans名物のフランス風あげパン?)を食べに行く事に。が、しかし、着いてみると凄い行列! Cafe du Monde というフレンチマーケットの近くにあるお店なんだけど、こんなのとても待ちきれないっす。そこで、更に歩いて地元の人がよく行くと言われている小さなカフェに行く事に。
ほうほう、この店ね(写真)。どれどれ、とりあえずカフェラテを注文。Beignet は大きさが良くわかんないから、ハムチーズ・クロワッサンサンドも頼んじゃおう、と待つ事3分、粉砂糖がたっぷりかかったアツアツの Beignet がテーブルに到着。なるほど〜、道理でテーブルが砂糖で汚れてるわけだ (笑)。お味はと言うと、うむ!?うわ、何これ、あ、熱っ、、、しかも食べにくいっ、、、。けど、あきらめて体裁を気にせず口の周りを粉砂糖だらけにして頬張り始めるとこれがもうメチャうま。コーヒーに良く合うなぁ、これ。クロワッサンサンドもすげー美味い。朝からすげー幸せかも〜。あ〜、Cafe du Monde のも食べてみたいな〜。明日早朝にでも行ってみようかな。
と、朝食で満足した所で仕事場に向かう事に。しかし、結構重い荷物を持っていたので、歩きはやめてCAB で行く事にした。この CAB の黒人の運ちゃんが面白くて、「自分は夜はバーボン・ストリートで演奏してて、いつもはそのテープを客に聞かせてるんだけど、今日はカセットデッキが壊れてて聞かせられない。だから代わりにジョークを聞かせてあげるからどうだ?」と来たので、大歓迎というと、「ジャンルが色々あるんだけど、 X 指定、XX 指定、XXX指定の中から好きなものを選んでくれ」、と来た(笑)。オイオイ全部X X 指定かよ (笑)、と思いながらどれでも良いよと答えたら、「そんな奴には聞かせられない」と言うので、じゃあ X 指定、というと、得意げにそのジョークを語り始めた。内容は、、、やっぱり X 指定なのでここには書けないっす (笑)。だけど、実は彼の英語の訛りが結構きつくて、肝心の最後が良く聞き取れなかったんだよね。そしたら、「何だ、お前はこのジョークが分かんないのか!?」と怒られてしまい、「そんなお前には Music だ!」と、ラジオに切り替えられてしまった。
で、CAB を降りた後、結局そのジョークのオチは何だったわけ?と同僚に聞いたら、xxxxだよ、と教えてくれたが、相変わらず意味分からず。で、待つ事10秒、、、やっと意味が分かった。ていうか、最初からちゃんと聞き取れてるじゃん (汗)。単に自分がジョークのオチを理解できなかっただけ(笑)。やべー、そんな初歩的な下ネタも即座に理解できない俺って結構お子ちゃまかも・・・
その後、仕事は無事終了。明日からの本番を待つばかり。蒸し暑い中の重労働だったのでホテルに帰ってきてまずはシャワー。その後、忘れないうちに今日の出来事を書いている(この日記)。今日のディナーはじもぴーに連れて行ってもらう予定なので期待度大。感想はまた後ほど。さて夕方。Royal Street沿いにある知人の家で一休みして、早速じもぴーお勧めのお店へ。
いや〜、美味かった。この国でこんなに美味いディナーが食えるとは!今日の店はとても古い感じのイタリア系レストランで、おおよそ観光客が行くようなところじゃない。けど、味はもう最高。New Orleansではマズイ店を探す方が大変と言うが、その中でもここは恐らくトップクラスだ。一応お店の書いておくので、New Orleansに行く機会があったらぜひたずねて欲しい。
Adolfo's Restaurant(Apple Barrel Barの2階)
611 Frenchmen Street, New Orleans, LA 70116
Phone: (504) 948-3800
今日はその後、Bourbon Street沿いのMusic Barを4件はしごした。ピアノJAZZ Bar、R&B、Soul、ちょっとだけRock。どれも凄いクオリティだった。あんな音楽がただで聴けちゃうって凄すぎ。もちろん、気に入ったバンドにはそれなりのチップを払っちゃう。こいつら、体中がリズムなんだろうな、きっと。後から知った事だけど、今日入ったピアノ JAZZ Bar はアメリカで最も歴史のある所らしい。Bourbon Street を Canal St.からず〜っと真っ直ぐ行った所にある。古き時代のアメリカを感じる事が出来るそれはそれはナイスな雰囲気なBarっす。
New Orleansの良いところは、こういった凄いBarに気軽に入れちゃう事だ。極端な話、他のお店で買ったドリンクを持って入っても何も言われない程だ。ただ、難点を一つだけ言わせて貰えば、ここはカリフォルニアと違って店内でタバコが吸える事だ。4年前にタバコを止めた身には結構キツイ。あ、別に吸いたくなる訳じゃなく、すっかり煙が嫌いになってしまったので・・・。しかし、それを差し引いても、この街は素晴らしい。明日はどんな美味い飯と良い音楽に出会えるか今から楽しみだ。その前に、明日は朝から夕方までお仕事が待ってるわけだが (^^;
ほうほう、この店ね(写真)。どれどれ、とりあえずカフェラテを注文。Beignet は大きさが良くわかんないから、ハムチーズ・クロワッサンサンドも頼んじゃおう、と待つ事3分、粉砂糖がたっぷりかかったアツアツの Beignet がテーブルに到着。なるほど〜、道理でテーブルが砂糖で汚れてるわけだ (笑)。お味はと言うと、うむ!?うわ、何これ、あ、熱っ、、、しかも食べにくいっ、、、。けど、あきらめて体裁を気にせず口の周りを粉砂糖だらけにして頬張り始めるとこれがもうメチャうま。コーヒーに良く合うなぁ、これ。クロワッサンサンドもすげー美味い。朝からすげー幸せかも〜。あ〜、Cafe du Monde のも食べてみたいな〜。明日早朝にでも行ってみようかな。
と、朝食で満足した所で仕事場に向かう事に。しかし、結構重い荷物を持っていたので、歩きはやめてCAB で行く事にした。この CAB の黒人の運ちゃんが面白くて、「自分は夜はバーボン・ストリートで演奏してて、いつもはそのテープを客に聞かせてるんだけど、今日はカセットデッキが壊れてて聞かせられない。だから代わりにジョークを聞かせてあげるからどうだ?」と来たので、大歓迎というと、「ジャンルが色々あるんだけど、 X 指定、XX 指定、XXX指定の中から好きなものを選んでくれ」、と来た(笑)。オイオイ全部X X 指定かよ (笑)、と思いながらどれでも良いよと答えたら、「そんな奴には聞かせられない」と言うので、じゃあ X 指定、というと、得意げにそのジョークを語り始めた。内容は、、、やっぱり X 指定なのでここには書けないっす (笑)。だけど、実は彼の英語の訛りが結構きつくて、肝心の最後が良く聞き取れなかったんだよね。そしたら、「何だ、お前はこのジョークが分かんないのか!?」と怒られてしまい、「そんなお前には Music だ!」と、ラジオに切り替えられてしまった。
で、CAB を降りた後、結局そのジョークのオチは何だったわけ?と同僚に聞いたら、xxxxだよ、と教えてくれたが、相変わらず意味分からず。で、待つ事10秒、、、やっと意味が分かった。ていうか、最初からちゃんと聞き取れてるじゃん (汗)。単に自分がジョークのオチを理解できなかっただけ(笑)。やべー、そんな初歩的な下ネタも即座に理解できない俺って結構お子ちゃまかも・・・
その後、仕事は無事終了。明日からの本番を待つばかり。蒸し暑い中の重労働だったのでホテルに帰ってきてまずはシャワー。その後、忘れないうちに今日の出来事を書いている(この日記)。今日のディナーはじもぴーに連れて行ってもらう予定なので期待度大。感想はまた後ほど。さて夕方。Royal Street沿いにある知人の家で一休みして、早速じもぴーお勧めのお店へ。
いや〜、美味かった。この国でこんなに美味いディナーが食えるとは!今日の店はとても古い感じのイタリア系レストランで、おおよそ観光客が行くようなところじゃない。けど、味はもう最高。New Orleansではマズイ店を探す方が大変と言うが、その中でもここは恐らくトップクラスだ。一応お店の書いておくので、New Orleansに行く機会があったらぜひたずねて欲しい。
Adolfo's Restaurant(Apple Barrel Barの2階)
611 Frenchmen Street, New Orleans, LA 70116
Phone: (504) 948-3800
今日はその後、Bourbon Street沿いのMusic Barを4件はしごした。ピアノJAZZ Bar、R&B、Soul、ちょっとだけRock。どれも凄いクオリティだった。あんな音楽がただで聴けちゃうって凄すぎ。もちろん、気に入ったバンドにはそれなりのチップを払っちゃう。こいつら、体中がリズムなんだろうな、きっと。後から知った事だけど、今日入ったピアノ JAZZ Bar はアメリカで最も歴史のある所らしい。Bourbon Street を Canal St.からず〜っと真っ直ぐ行った所にある。古き時代のアメリカを感じる事が出来るそれはそれはナイスな雰囲気なBarっす。
New Orleansの良いところは、こういった凄いBarに気軽に入れちゃう事だ。極端な話、他のお店で買ったドリンクを持って入っても何も言われない程だ。ただ、難点を一つだけ言わせて貰えば、ここはカリフォルニアと違って店内でタバコが吸える事だ。4年前にタバコを止めた身には結構キツイ。あ、別に吸いたくなる訳じゃなく、すっかり煙が嫌いになってしまったので・・・。しかし、それを差し引いても、この街は素晴らしい。明日はどんな美味い飯と良い音楽に出会えるか今から楽しみだ。その前に、明日は朝から夕方までお仕事が待ってるわけだが (^^;
■本日のショット(New Orleans 2日目) - Beignetとサンドイッチの美味しいカフェ(フレンチマーケットの近く)>
05/23/04 16:53:19
by hamface -
ジャンル: 米国ネタ -
-
TrackBack(なし)
トラックバック: http://www.letsware.com/jpn/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=224
やばい・・・
やばい。ほぼ半年間日記を更新してない。何とこれが今年初めての更新。やばいなぁ、これじゃ年記だ(苦笑)。さて、今日から出張でNew Orleansに来てます。何が悲しいって土曜日の朝から出張なんだよ、これが。嫌になっちゃうねぇ。
とりあえず夕方5時半に空港に着いて、6時にホテルにチェックイン。明日からの仕事場の下見もかねて、ウォーターフロントあたりを散歩。おお、これがあの有名なミシシッピ川か〜。ミシシッピと言えば、トム・ソーヤー。小さい頃憧れたもんだ。と、2時間ばかりの散歩を終え、今日の飯場を探す事に。どうせ明日から4、5日はしっかりディナーになるだろうから、今日は一人で軽く・・・とか思って歩いていると、「Cajun our way」といううたい文句を掲げたPopeyesというファストフードを発見。何これ、New Orleansで有名なチェーン店なワケ?と心を揺さぶられ、普段は絶対に食べないCajunフード、チキンストリップをトライする事にした。ところがどっこい、これが美味い!ファストフードだと思ってバカにしていたが、これは美味いぞ。New Orleansは物が美味しいと色々な人に言われていたが、まさかファストフードまで美味いとは。参った。
その後、夜9時半過ぎにホテルに戻ったら、現地の営業担当から連絡が。彼はたった今ホテルに到着したところで、これから夕飯とのこと。彼はNew Orleansに詳しいので、これはチャンスとばかり、夕飯を付き合う代わりにNew Orleansの街を色々案内してもらう事に。実は恥ずかしながら、今回は全く下調べをしていなかったので、夕方行ったウォーターフロントとかRiverWalkあたりがNew Orleansの名所だと思っていたのだが、彼いわく New Orleans の一番の名所、というか歴史のある場所は French Quarter という一角だという。という訳で、まず立ち寄ったのが、ACMEという結構歴史のあるOyster Bar。さっきPopeyesで夕飯を食べたばかりだけど、せっかくなので自分も生ガキを頂く事に。で、お味はと言うと、これがまた絶品!!今まで食べたどの生ガキよりも美味い!しかも安い。12個で$6.99って一体・・・?すっかり満足した所で、French Quarterの中でも最も活気のある Bourbon Street に行く事に。いや〜凄い。凄いよ、New Orleans。夜の12時過ぎてるというのに、JAZZ BarやらRock BarやらOyster Barが立ち並ぶ通りにアメ横並みの人だかり。それに加えて、無数のストリップBarも(笑)。なるほど、Sin Cityと呼ばれるワケだ。
しかし、まさに映画の世界だね〜。バーボン・ストリートと言うだけあって、みんな酒を片手に、絶叫したり奇声をあげたりして練り歩いてる。な〜んか別世界だよ。恒例のネックレス投げ(下の写真の一番最後)とかも以前TVで見たことはあったけど、まさか本物が見れるとは。
基本的には人ごみは嫌いなんだけど、今日は何だか楽しかったぞ。別にどの店に入ったわけでは無いんだけど、店から大音響で流れてくる色んなライブを聞いてるだけでも楽しいし、行き交う人を見てるだけでも楽しい。たまには良いね、こんなのも。
とりあえず夕方5時半に空港に着いて、6時にホテルにチェックイン。明日からの仕事場の下見もかねて、ウォーターフロントあたりを散歩。おお、これがあの有名なミシシッピ川か〜。ミシシッピと言えば、トム・ソーヤー。小さい頃憧れたもんだ。と、2時間ばかりの散歩を終え、今日の飯場を探す事に。どうせ明日から4、5日はしっかりディナーになるだろうから、今日は一人で軽く・・・とか思って歩いていると、「Cajun our way」といううたい文句を掲げたPopeyesというファストフードを発見。何これ、New Orleansで有名なチェーン店なワケ?と心を揺さぶられ、普段は絶対に食べないCajunフード、チキンストリップをトライする事にした。ところがどっこい、これが美味い!ファストフードだと思ってバカにしていたが、これは美味いぞ。New Orleansは物が美味しいと色々な人に言われていたが、まさかファストフードまで美味いとは。参った。
その後、夜9時半過ぎにホテルに戻ったら、現地の営業担当から連絡が。彼はたった今ホテルに到着したところで、これから夕飯とのこと。彼はNew Orleansに詳しいので、これはチャンスとばかり、夕飯を付き合う代わりにNew Orleansの街を色々案内してもらう事に。実は恥ずかしながら、今回は全く下調べをしていなかったので、夕方行ったウォーターフロントとかRiverWalkあたりがNew Orleansの名所だと思っていたのだが、彼いわく New Orleans の一番の名所、というか歴史のある場所は French Quarter という一角だという。という訳で、まず立ち寄ったのが、ACMEという結構歴史のあるOyster Bar。さっきPopeyesで夕飯を食べたばかりだけど、せっかくなので自分も生ガキを頂く事に。で、お味はと言うと、これがまた絶品!!今まで食べたどの生ガキよりも美味い!しかも安い。12個で$6.99って一体・・・?すっかり満足した所で、French Quarterの中でも最も活気のある Bourbon Street に行く事に。いや〜凄い。凄いよ、New Orleans。夜の12時過ぎてるというのに、JAZZ BarやらRock BarやらOyster Barが立ち並ぶ通りにアメ横並みの人だかり。それに加えて、無数のストリップBarも(笑)。なるほど、Sin Cityと呼ばれるワケだ。
しかし、まさに映画の世界だね〜。バーボン・ストリートと言うだけあって、みんな酒を片手に、絶叫したり奇声をあげたりして練り歩いてる。な〜んか別世界だよ。恒例のネックレス投げ(下の写真の一番最後)とかも以前TVで見たことはあったけど、まさか本物が見れるとは。
基本的には人ごみは嫌いなんだけど、今日は何だか楽しかったぞ。別にどの店に入ったわけでは無いんだけど、店から大音響で流れてくる色んなライブを聞いてるだけでも楽しいし、行き交う人を見てるだけでも楽しい。たまには良いね、こんなのも。
■本日のショット(New Orleans 1日目) - ホテルの部屋窓からミシシッピ川方面(夕方)> - ミシシッピ川の遊覧船> - ホテルの部屋窓からミシシッピ川方面(夜)> - French QuarterのBourbon Streetの有名な風景(笑)>
05/22/04 06:01:07
by hamface -
ジャンル: 米国ネタ -
-
TrackBack(なし)
トラックバック: http://www.letsware.com/jpn/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=223












