hamfaceがまだ大学1年生だった頃・・・、学生実験でニワトリの卵の解剖をやりました ニワトリの卵は受精から21日でふ化します。その実験では、日数が経過するごとに 卵の中がどういう風に変化するのか(卵割・分化・胚形成・・・)を調べた訳です。 で、受精2日目の卵が余ってたので、こっそり持ってかえって育てる事にしたんです。
そこは冬の北海道。全寮制(温泉付き!)だったのですが、都合の良い事に寮の中では1日中暖房が 効いています。そこで、プレゼントなどのパッキング材で使った巣を暖房の上に置き、 温度が一定(37.2℃)になるようにして、あとはふ化を待つばかり・・・。
15日を過ぎる頃には、光を当てて透かしてみると、 中で動くようになった。 そして、あと2日ともなると、時折中で「ピー」と鳴くようになった
この後2週間ほどぴぃは順調に育つ。 しかし、無知なhamfaceは、「たまには風呂に入れて上げなきゃ」と考え、 入浴させてしまい、それが元で風邪を引いてしまい3日後にあっけなく お亡くなりになられました。ごめんね・・・・。 2年後、再び卵をかえして2代目ぴぃと名づけ、若鶏一歩手前まで約3ヶ月育てるが、 家の庭を散歩中に死角から忍び寄ってきた野良猫が一気に襲い掛かり、 林の中に連れ去られてしまった・・・ めちゃくちゃ懐いてたのになぁ。