ギター始めました&ギター練習アプリを作ってみました


エレキギターをゼロから始めて9か月が経ちました。音楽経験の殆ど無い自分が、まさか人生の中盤に差し掛かったこの歳でギターを始める事になるとは流石に想定外でしたが(笑)。始めた当初は「こんな6本も線がある楽器が本当に弾けるようになるのか?!しかもコードとか超複雑だし、そもそも指が全然届かないし。。。」てな状況でしたが、やっぱり毎日5分でも10分でもギターに触っていると効果はあるもんですね。まだまともに曲が弾けるレベルでは無いのですが、ギターの知識はだいぶ増えました。最初は用語すら全然分からなかったですが(^^;;

憶えたコードの数もだいぶ憶えて、簡単な曲ならコード伴奏で弾けるようになってきたかも。でもまだコードチェンジとか難しいです。いつになったら上手く弾けるようになるのか分かりませんが(汗)、例え上手くなくても弾いてる本人は結構楽しいです。こんな事ならもっと若いうちから始めれば良かった。。。

実は最初からエレキをやろうと決めていた訳では無くて、何か左手を使う楽器を弾いて脳を活性化する事が目的だったのですが、エレキギターを選んで正解でした。なぜなら、夜でもあまり音を気にせずに練習できるからです。平日は仕事で遅くなるし、夜練習できない楽器はなかなか練習できないだろうなと思って。やっぱりアンプに繋げた方が圧倒的に雰囲気も出るし楽しいですが、アンプ無しでも十分です。

で、ギターの事が少しずつわかってくると更にいろいろ知りたくなってくる訳で、色々と教習本とか雑誌とか買ってみたりする訳ですが、まぁ当たりもあればハズレもあります。本の良し悪しもあるんでしょうが、要は自分に合うか合わないかが大きいような気もします。

そんな中で、自分の中では結構ヒットなのがこれです。宮脇俊郎さんの「ギター・マガジン 最後まで読み通せる音楽理論の本(CD付き) (Guitar Magazine)」。僕は音楽はからっきしだったのでコードもスケールも意味も分からずただ憶えるしかなかったのですが、もう少しギターの音の意味が分かるようになる本は無いかなと思って探して見つけたのがこの本です。最後の方はまだあまりよく理解出来ないけど、中盤くらいまでは結構すらすら読み進める事ができて、コードの名前の意味とかペンタトニックスケールってそもそも何なのよ?とか、とても分かりやすく書いてあって目から鱗な感じでした。

で、本の中で、1フレットから12フレットまで、1日1フレットずつドレミ音を紙に書いて憶えれば12日で指板のドレミが全部憶えられる、、、はず、ってくだりがあるのですが、これが結構できなくて。そもそも指板の音を書くための紙を用意するのが面倒だし、出張とか行っちゃうとできないから忘れちゃうし。こういうのって何かの待ち時間とか通勤電車の中でちょこちょこってやれると良いんだけどなぁ。

と言うわけで、今年こそはモバイルアプリに挑戦してApp StoreやGoogle Playで公開したいと思っていたので、ギターの指板の音を憶える練習がいつでもどこでもサクッとできるiPhone/iPadアプリとAndroidアプリを作ってみました。一応自身のLet’sシリーズって事で、Let’s Fret Masterという名前で公開中です。

ゲーム感覚で各フレットの構成音を繰り返しトレーニング出来るようになっていて、しかも毎日のトレーニングの成果をグラフで確認できるのでモチベーションもアップ!半分自分のために作ったようなアプリだし、デザインもかなりシンプルで面白味は無いですが(^^;;、ギターの初心者さん~中級者さんにはかなりお勧めですよ!無料ですのでお気軽にダウンロードして使ってみてください。詳しくはこちらのLet’s Fret Master紹介ページを見てくださいね。

Let's Fret Masterlfm_01_iPhone4.7lfm_05_iPhone4.7 lfm_04_iPhone4.7 lfm_03_iPhone4.7 lfm_02_iPhone4.7

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です