右脳で遊ぶ!(クボロ/キュボロ、クゴリーノ)


2008-12-10_00-18-181   cugolino (クゴリーノ)

先日の日記に書いたCugolino(クゴリーノ)Cuboro(クボロ/キュボロ)ですが、結局買うことにしました。引っ越し間際に物を増やしてどうする?って感じですが、アメリカで買ったほうが遥かに安いと言うことで(^^;

そして今週の月曜に届いたのですが、、、 
やばい、Cugolinoが面白すぎます(^^;

子供達にも大人気で、二人ともまだ写真のような複雑なコースは作れないけど、2歳児は2歳児なりに、5歳児は5歳児なりに遊んでいるようです。たまに取り合いの喧嘩もしてますが(笑)。 5歳児のほうはもう少ししたら自分である程度複雑なコースは作れるんじゃないかな? 

cugolino

cugolino (クゴリーノ)

 

で、自分は子供たちが寝静まってから毎晩のように遊んでます(笑)。 これ、シンプルなようでいて本当に奥が深い。右脳にビンビンきます。 組み合わせるパーツ次第で思いがけずトリッキーな動きが出来た時が最高です。 ただビー玉を走らせるだけのおもちゃなのに何故こんなに面白いのか不思議。。。 

で、昨日までは2~3歳児でも遊べるCugolinoしか開けていなかったのですが、昨日の夜、子供が寝てからやや対象年齢の高いCuboroも開けてみたんですよ。 

いやー、参りました。 
その面白さ、Cugolinoの比じゃありません。大人な楽しさです。 
夜中に引っ越しの準備を地道にしながら、思わず1時間くらい遊んでしまった(笑)。 

↓初作品 

 

cuboro(キュボロ、クボロ)

cuboro(キュボロ、クボロ)

CuboroはCugolinoとは違い、ビー玉は積み木の表面ではなく、内側を転がります。アリの巣をイメージすると分かりやすいかも知れません。色んなパターンで穴が開いた積み木を組み合わせてビーズが上から下まで流れるように設計しなければいけないので頭の中で3D空間をイメージしなければならないのですが、この過程が凄く楽しい! 

そしてビー玉を上から流すと、姿は見えずとも、コロコロ、コトン、、、と、心地よい木の音が聞こえてきます。それが自分の頭の中の想像力増幅するようで、めっちゃ楽しいです。たまにビー玉が表を走るように設計するとなお楽しい気がします。 

マジで買ってよかった! 
(おいおい、誰のおもちゃだよ?w) 

子供はCugolino、親はCuboroってファミリーが多いとは聞きましたが、なるほど、納得です。 
右脳を鍛えたい自分にはもってこいです。昨日作ったのはまだまだ序の口。凄い人が作ったCuboroコースは本当に凄い。自分も研究するぞー。

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